西武・雄星、11勝も反省4失点

 
先発の西武・菊池=メットライフドーム(撮影・田村亮介)

 (パ・リーグ、西武10-4ロッテ、20回戦、西武13勝7敗、7日、メットライフ)菊池は7回4失点。11勝目にも「先制されて、点を取ってもらっても追い付かれて。自分の仕事ができなかった」と反省が口を突いた。四回先頭の清田に四球を与えると、前回8月31日の登板に続き左の脇腹がつった。自分に厳しいエースは「何もチームに貢献できなかったけど、(再度追いついた直後の)七回だけは流れを渡さずにできた」と少しだけ充実感をのぞかせた。

Read more