巨人・岡本、4戦連発!“ミスター超え”22歳でシーズン30号に到達

 
5回、巨人・岡本が本塁打を放つ=甲子園球場(撮影・村本聡)

 巨人・岡本和真内野手(22)が8日、阪神22回戦(甲子園)に「4番・一塁」で先発出場。1点リードの五回二死二塁からバックスクリーン右へ、30号2ランをたたき込んだ。

 雲が覆った甲子園の空に、鮮やかなアーチをかけた。相手先発・小野が投じた144キロの直球を捉え、リードを広げる一発。これで、1日の中日戦(ナゴヤドーム)から驚異の4試合連続となり、22歳でシーズン30号に到達した。

 球団で22歳以下のシーズンに30本塁打以上放ったのは、1962年の王貞治、96年の松井秀喜(ともに38本)、2010年の坂本勇人(31本)に次いで4人目。ちなみに、長嶋茂雄氏は1958年に29本塁打を放っており、岡本の一発は“ミスター超え”のメモリアルアーチとなった。

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