大谷のマルチ本塁打シーズン2度、日本選手6年ぶり5人目

 
大谷翔平(3番DH)

 レンジャーズ3-9エンゼルス(5日=日本時間6日、アーリントン)エンゼルス・大谷が8月3日のインディアンス戦に続いて1試合2本塁打。大リーグで日本選手が同一シーズンに1試合複数本塁打を2度以上記録したのは、2006年のホワイトソックス・井口資仁、マリナーズ・城島健司、09年のヤンキース・松井秀喜、12年のマリナーズ・イチローに続いて、6年ぶり5人目。井口、城島、イチローは2度ずつ。松井は5月27日のレンジャーズ戦、8月13日のマリナーズ戦、同21日、同23日のレッドソックス戦と4度にわたってマルチ本塁打を達成し、シーズンでは28本を放っている。

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