西武・浅村が勝ち越し打「チャンスで打てて良かった」

 
7回、勝ち越しの適時打を放つ西武・浅村=メットライフドーム(撮影・田村亮介)

 (パ・リーグ、西武10-4ロッテ、20回戦、西武13勝7敗、7日、メットライフ)西武の浅村が主将としての働きを見せた。4-4の七回二死二塁で松永の直球を左前にはじき返し、勝ち越し点をもたらした。「二塁走者が金子(侑)で足が速いから、ヒットでいいと思った。チャンスで打てて良かった」と息をついた。

 2位ソフトバンクが敗れ、ゲーム差は5に広がった。10年ぶりのリーグ優勝へ「自分たちがいつも通りの野球をやっていれば大丈夫だと思う」と頼もしく話した。

辻監督(16安打10得点に)「六回は迷ってメヒアを代打で出したけど、あれで追い付いたのが大きかった」

栗山(二回に6号ソロ)「よく飛んでくれたし、よく入ってくれた」

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