西武・菊池、7回4失点ながら打線の援護で11勝目

 
先発の西武・菊池=メットライフドーム(撮影・田村亮介)

 (パ・リーグ、西武10-4ロッテ、20回戦、西武13勝7敗、7日、メットライフ)西武・菊池雄星投手がロッテ戦に先発し、7回を投げ6安打4失点ながら、11勝目(4敗)を挙げた。2位ソフトバンクが敗れたため、ゲーム差は5となった。

 菊池は一回こそ2三振を含む三者凡退と上々の立ち上がりだったが、二回に自身の暴投もあり一死二塁から、清田に左前適時打を打たれ先制されると、味方に同点にしてもらった三回にも、一死三塁から平沢の左犠飛で再びリードされた。さらに五回一死一塁から、平沢に3号2ランを浴びた。しかし、尻上がりに調子を上げ六、七回は三者凡退で抑えると、打線も応え逆転し、菊池に勝利をプレゼントした。

 勝ち越し適時打の浅村の話「とにかく打ちたいと思って、打席に入りました」

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