西武、旭川滞在中に地震 7日のロッテ戦には支障なし

 

 西武は5日の日本ハム戦を終え、旭川滞在中に震度4の地震が発生。宿舎は停電し、お湯が出ないなどの影響を受けた。旭川空港で辻監督は「寝ていたけど、驚いて起きた。非常灯がつき、明るくなってしまって寝不足」と6日、話した。飛行機は当初の予定より1時間遅れで離陸。午後1時頃、選手らが羽田空港に到着した。一方、バットやグラブなどの用具は別ルートで輸送。到着が遅れる可能性はあるが、ホームゲームのため、7日のロッテ戦の開催自体に支障はないという。

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