ソフトB・牧原、9戦連続安打「チームが乗っていけたらと思ってやっている」

 
8回、好捕するソフトバンク・牧原=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)

 (パ・リーグ、ソフトバンク1-3オリックス、19回戦、ソフトバンク11勝8敗、7日、ヤフオクD)ソフトバンクの1番に座る牧原が一回に9試合連続安打となる二塁打を放ち、先制点を呼び込んだ。初球をたたき、高いバウンドで遊撃手の前へ。安達がゴロに合わせられず、球が中前に転がる間に二塁を陥れる。今宮の二ゴロで三塁に進み、柳田の内野安打で先制のホームを踏んだ。

 ここ8試合で7度も一回に安打で出塁し、リードオフマンの役割を果たしている。八回の守備では二塁後方の飛球をジャンプして好捕。育成出身で25歳の内野手は「チームが乗っていけたらと思ってやっている」と充実の日々を送っている。

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