広島・緒方監督「最初は驚きというより…」

広島・新井へ惜別コメント集

緒方監督「話を聞いたときに最初は驚きというより、さみしさが先にきた。お疲れ様とは言っていない。まだまだ力を発揮しないといけない選手だから」

鈴木「自分を犠牲にしてチームのためにプレーする新井さんのような選手にいつかなりたい。いろいろなことを教えてもらったので少しでも成長した姿をみせることができるように頑張りたい」

松田元(はじめ)オーナー「新井選手は心で考える人。心で考えた決意なので引き留めることができなかった。私たちのチームが兄弟のような絆を持つチームになったのは新井選手のおかげだと思っている。優勝し、日本一になって彼を送り出せることを願っている」

鈴木球団本部長「良くも悪くも野球人生に関わってきた。FAの前からずっといろんな話をしてきた選手。極度に悩む姿は見たくなかったし、貢献度を考えると、こういう形で送り出す方が美しい」

石原「若い頃から新井さんの背中を見てプレーしてきた。言葉でも、存在でも、プレーも含めて背中で引っ張ってもらった。ずっと長く一緒にやらせていただいたので寂しい」

菊池「一日でも長くという思いがある。記録よりも記憶に残るシーズンにしたい。引退はうすうす気づいていたけど、きのうのサヨナラで導かれるように飛び込んだのも何かのお告げかなと思いました」

「ビックリしている。優しくて、お父さんのような存在だった」

プロ入り同期(99年D1位)の東出打撃コーチ「ここまでできると誰も思っていなかったでしょう。一緒にいっぱい怒られた思い出しかないです」

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