オリックス・杉本が左手骨折で手術 スイング再開まで約3カ月

 

 オリックスは6日、左手を骨折していた杉本裕太郎外野手(27)が、大阪市内の病院で「左第5中手骨骨折部骨接合手術」を受けたと発表した。

 杉本は2日の西武戦(京セラ)の四回の打席で左手小指付近に死球を受け、負傷交代。試合中に大阪市内の病院に向かい、エックス線検査、CT検査の結果、「左第5中手骨の骨折」と診断されていた。

 球団によると、スイング再開までは約3カ月を要する見込みだという。

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