オリックス、打線粘るも逆転負け…福良監督「あれではキツイ」

 
8回、勝ち越し適時打を放つオリックス・安達=ほっともっとフィールド神戸(撮影・林俊志)

 (パ・リーグ、オリックス8-9楽天、20回戦、楽天12勝7敗1分、5日、ほっと神戸)打線が粘りを見せるも逆転負け。8-7の九回に守護神の増井が打たれ、シーソーゲームを落とした。福良監督は「勝ちパターンの黒木、(山本)由伸、増井が打たれたら(仕方ない)」と渋い表情。先発の松葉が4回2/3を5失点とゲームをつくれなかったことが響き、「全体的にボールがゆるかった。あれではキツイ」と指摘した。ただ、攻撃陣はつながりを見せ始め「上がってきている」と評価した。

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