大谷の投手復帰、地元メディアに懐疑論も

 

 【アーリントン(米テキサス州)3日(日本時間4日)】前日2日(同3日)のアストロズ戦に先発し、88日ぶりに投手復帰を果たしたエンゼルスの大谷翔平投手(24)が、張りを覚えた腰と痛めた右手薬指の状態について「大丈夫」と明言。

 投手復帰を果たした大谷だが、完全復活に懐疑的な見方を伝える米メディアもあった。三回に球速が急激に低下したことに対して、米ヤフースポーツは「健康な投手が見せる変化とは思えない。不安を覚えざるを得ない」と懸念を示した。試合後にソーシア監督は腰の張りと打球を受けた薬指の影響としたが、靱帯損傷から約3カ月での復帰に疑問を投げかける地元メディアは多く、次回は“懐疑論”を払拭する安定した投球が求められそうだ。

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