西武・榎田が3敗目 「大事にいき過ぎたところが点に絡んだ」立ち上がりの失点悔やむ

 
先発の西武・榎田=スタルヒン球場(撮影・野口隆史)

 (パ・リーグ、日本ハム4-0西武、19回戦、西武10勝9敗、5日、旭川)西武の榎田は七回途中を8安打4失点で3敗目となった。一回に連打で無死一、二塁のピンチを招き、中田の犠飛と鶴岡の二塁打で2点を先取された。いきなりの失点に「立ち上がり、大事にいき過ぎたところが点に絡んだ」と反省した。

 8月23日に9勝目を挙げたが、プロ8年目で初めてとなる2桁勝利を前に2試合の足踏み。ただ「全体的には両サイドへ投げられ、悪くはなかった」と引きずる様子はなかった。

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