広島、7連勝で止まる 緒方監督、珍しく取材場所現れず…広報通じ「切り替えてまた明日頑張るだけ」

 
6回 本塁打を放つ広島・丸=マツダスタジアム(撮影・門井聡)

 (セ・リーグ、広島3-11阪神、19回戦、広島12勝7敗、5日、マツダ)勢いに乗っていた広島の連勝が7で止まった。快調に減らしていた優勝へのマジックナンバーも12のまま久々の足踏み。投手陣が崩れて本拠地で11失点し、緒方監督は珍しく取材場所に現れず、広報を通じて「切り替えてまた明日頑張るだけ」とコメントした。

 試合前に新井の今季限りでの引退が発表されただけに、いい形で勝ちたかった。だが、先発の九里は一回に3四球と崩れて4失点。終盤にも救援陣が四球絡みで追加点を奪われて万事休した。九里は「しっかり反省しないといけない。申し訳ない気持ちと悔しい気持ち」とうなだれた。

鈴木(一回に28号2ラン)「本塁打は本塁打なのでそれは良かったが、もうちょっとチャンスの場面で打ちたい」

丸(六回に32号ソロ)「塁に出ることだけを考えていた。1打席目でできるようにしたい」

今村(1回2失点で2軍落ちが決まり)「(思うような投球が)できなかった」

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