野球用具メーカー、スリランカとインドネシアにグラブを寄贈

 

 用具メーカーなどがつくる「野球・ソフトボール活性化委員会」が4日、アジア野球連盟(BFA)を通じ、スリランカとインドネシアにグラブ22個ずつを贈った。青年海外協力隊員としてスリランカで活動経験があるBFAの小山克仁審判長(57)は「向こうの子は経済的にグラブを持つなんてありえない。モチベーションが上がると思う」と話した。

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