中日、6点リード守れず…屈辱的なサヨナラ負け

 
9回、投手交代を告げる中日・森監督=神宮球場(撮影・長尾みなみ)

 (セ・リーグ、ヤクルト12x-9中日、20回戦、ヤクルト10勝9敗1分、4日、神宮)中日は九回に6点リードを守れず、同点の延長十一回は又吉が上田に3ランを打たれて大逆転を許した。8月19日の巨人戦で4点差を九回に逆転されて以来となる屈辱的なサヨナラ負けとなった。

 不調のため7月に2軍落ちし、この日出場選手登録された田島が誤算だった。九回から登板し、四球を出して代打武内に2ランを献上。さらに暴投で1点を失い、連打を許して降板した。後の投手も流れを止められない。2死から岩瀬が雄平に2点打を浴びると福谷も大引に適時二塁打を許し、この回計7安打を浴びて同点となった。

田島(九回から登板も4失点で降板)「チームに申し訳ない」

中日・朝倉投手コーチ(継投について)「九回は田島でいくと決めていた」

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