中日・ビシエドが自己最多の23号「うまく捉えることできた」

 
2回、3点本塁打を放つ中日のビシエド=神宮球場(撮影・長尾みなみ)

 (セ・リーグ、ヤクルト-中日、20回戦、4日、神宮)中日のビシエドが来日3年目で自己最多となる23号本塁打を放った。3-0の二回1死一、二塁から小川が投じた内角速球を完璧に捉え、左翼席に運んだ。「タイミングを取りづらい投手だが打席でうまく計れて、ボールを捉えることできた」と自賛した。

 8月は47安打を放ち、セ・リーグの月間記録を更新。9月に入ってもこの一発で9打数6安打とし、勢いが止まらない。

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