ロッテ、ZOZOマリンに臨場感あふれる席を増設

 
外野手目線で観戦できる「ホームランラグーン」

 ロッテは3日、2019年シーズンに向け本拠地のZOZOマリンスタジアムに3つの席種を新設するなど大幅リニューアルを発表した。

 改修のコンセプトは「より臨場感あふれるボールパーク」の実現。現在の位置から5メートル前にせり出したベンチの上に設置される「ダグアウトボックス」(一、三塁計100席)は5人席で、チームと一体感のある観戦が楽しめる。内野に設置される「サブマリンシート」(一、三塁計344席)は、約1メートル掘った部分に設けられグラウンドレベルの目線で見られるのが特徴。外野席の「ホームランラグーン」(両翼計302席)は、最大で既存のフェンスから4メートル前にせり出し、足下も人工芝で外野手の目線で楽しめる。

 ことし11月から改修工事が行われ、来年2月末に完成しオープン戦から使用される。

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