西武・外崎が欠場 試合前に背中の張り訴える

 

 西武の外崎が2日、京セラドーム大阪で行われたオリックス戦を欠場した。球団によると試合前の練習中に背中の張りを訴え、大阪市内の病院で精密検査を受け「軽度の腹斜筋の張り」と診断された。

 試合後に辻監督は「5番・右翼」で先発させる予定だったことを明かし「先があることだし、病院に行かせた」と説明。外崎は今季116試合に出場して打率2割9分1厘、18本塁打、67打点。開幕から続けていたフルイニング出場は途切れた。

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