日本代表・木戸コーチ「ほっとしています」 女子野球W杯

 

 女子野球W杯(8月31日、米フロリダ州ビエラ)決勝が行われ、日本は台湾に6-0で快勝し、6大会連続6度目の優勝を果たした。

 阪神から派遣された木戸克彦ヘッドコーチ(57)=球団本部部長=はPL学園高、法大、阪神で日本一に輝き、女子野球では世界一に輝いた。プロでの豊富な経験を担当したバッテリー部門に注入し、橘田監督をバックアップした。「最初は女子野球って、どういうものなんだろうと手探りでしたが、練習、合宿を重ねていくうちに、女の子から女性になり、目つきが変わって、最後は男女関係なく、勝つための集団になった。6連覇を達成できて、今はほっとしています」と話した。

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