西武・辻監督、逆転負けにも淡々「ヒースが打たれたらしようがない」

 
9回、オリックス・中島に逆転サヨナラの3点本塁打を浴びる西武・ヒース=京セラドーム大阪(撮影・岡田茂)

 (パ・リーグ、オリックス10x-8西武、22回戦、西武13勝7敗2分、1日、京セラ)西武は四回までに8-1と大量リードしながら逆転サヨナラ負けを喫した。五、七回に2点ずつを返され、八回はマーティンがT-岡田に2ランを許した。抑えのヒースが1点リードの九回に無死二、三塁のピンチを招いて中島に3ランを浴びた。

 辻監督は「ヒースはずっと抑えてきた。そこが打たれたらしようがない」と淡々。連勝は3で止まったが、同一カード3連戦の勝ち越しに向けて「是が非でも勝ちたい。全員で集中していく」と気持ちを切り替えていた。

ヒース(サヨナラ3ランを浴びて広島時代の2015年以来の黒星)「一年間、戦う中で打たれることもあれば、抑えることもある。この試合は、抑えられなかったということ」

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