日本ハム・上沢、勝利につながる好投にも満足せず「少ないチャンスをものにされた」

 
先発の日本ハム・上沢=ZOZOマリンスタジアム(撮影・加藤圭祐)

 (パ・リーグ、ロッテ3-4日本ハム、22回戦、日本ハム12勝9敗1分、1日、ゾゾマリン)日本ハムの上沢が7回3失点と好投し、チームの白星につなげた。それでも「3安打で3点を取られてしまった。少ないチャンスをものにされてしまった」と満足していなかった。

 二回1死一塁で鈴木に2ランを浴び、六回1死二塁で藤岡に適時打を許した。セットポジションでの投球を課題に挙げ「クイックのときの体の動かし方を修正しないといけないと思っているけど、うまくいかない。しっかり修正して、次の試合に臨みたい」と口にした。

栗山監督(近藤の犠飛で競り勝ち)「いい打撃だった。みんなで我慢しながらやるしかない」

レアード(六回に2試合連発の25号ソロ)「優勝を狙っている。勝ちたかった。その力になりたかった」

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