川端「どんな形でも1点取りたいと思って打席に入った」 女子野球W杯

 
女子野球W杯で6連覇を達成し、メダルを掲げ喜ぶ日本代表=ビエラ(共同)

 女子野球のワールドカップ(W杯)は8月31日、フロリダ州ビエラで決勝が行われ、日本は台湾に6-0で快勝し、6大会連続6度目の優勝を果たした。

 日本は4番の川端が2安打2打点の活躍を見せた。一回2死三塁では相手投手のグラブを弾く強烈な打球を放って先制点をもたらし「どんな形でも1点取りたいと思って打席に入った」と振り返った。

 持ち前の高い打撃力で今大会は打率4割7分6厘をマーク。チーム最年長の29歳内野手は若い選手たちとともに6連覇を達成し「合宿を重ねてコミュニケーションもしっかり取れた。みんなで乗り切れた」と喜んだ。(共同)

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