オリックス・山田が2リーグ制後の月間最多登板数に並ぶ 鉄腕・稲尾らに並ぶ

 
投球するオリックス・山田修義=京セラドーム大阪(撮影・森田達也)

 オリックスの山田修義投手(26)が31日、西武戦(京セラ)の七回に登板。8月の登板数が18試合となり、2004年の5月に歌藤達夫が記録した17試合を抜き、球団新記録を達成した。

 また、1956年9月の稲尾和久(当時西鉄)、13年5月の益田直也(ロッテ)、そして、前日30日のフランスア(広島)がマークした2リーグ制後の月間最多登板数に並んだ。

 山田は8月2日に1軍昇格後、左のセットアッパーとして活躍。フル回転しており、福良監督も信頼を寄せている。ただ、本人は「記録はうれしいですけど、自分はまだ、一試合一試合必死に抑えていかないといけない。あしたからもがんばります」と謙虚に振り返っていた。

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