オリックス・ディクソンは5回1失点粘投も反省「ランナーをため苦しい投球に」

 
先発のオリックス・ディクソン=京セラドーム大阪(撮影・森田達也)

 (パ・リーグ、オリックス0-1西武、21回戦、西武13勝6敗2分、31日、京セラ)オリックスのディクソンは5回1失点と粘投したが、6敗目を喫した。6四球と制球に苦しみ「いいバッターが多い中で、ランナーをためてしまい、苦しい投球になってしまった」と反省した。

 0-0の五回に先頭打者の中村に四球を与え、1死二塁で炭谷に中前へ適時打を打たれた。その後に招いた2死満塁のピンチは山川から空振り三振を奪ってしのいだが、この回限りで降板。福良監督は「ストライクとボールがはっきりしていた」と顔をしかめた。

福良監督(自力でのクライマックスシリーズ進出の可能性が消え)「まだ残りがある。何が起こるか分からないから一試合一試合、やるしかない」

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