V6狙う日本が決勝進出 女子野球W杯2次リーグ

 
台湾に勝利し、喜ぶ捕手船越と水流の日本バッテリー=ビエラ(ゲッティ=共同)

 女子野球のワールドカップ(W杯)は29日、フロリダ州ビエラで2次リーグ第2戦が行われ、6連覇を狙う日本は台湾に2-1で競り勝った。持ち越した1次リーグの一部成績を含めて4勝0敗となり、1試合を残して1位が確定。31日の決勝進出を決めた。

 日本は二回に先制を許したが、三回に船越(平成国際大)の2点適時打で逆転。先発の清水(アサヒトラスト)、水流(レイア)の継投で逃げ切った。

 2次リーグは1次リーグA、B組各上位3チームが進み、別組だった3チームと対戦。1次リーグの直接対決の結果を持ち上がるため、B組でカナダ、ドミニカ共和国を下した日本は2勝0敗からスタートした。決勝は2次リーグ上位2チームで争われる。(共同)

橘田監督の話「苦しい戦いだった。チャンスがいくつもあったにもかかわらず、得点の方法がしっかりできていなかった。じっくりいかないといけないところで早打ちになってしまって、相手の投手を助けてしまった。(決勝進出は)最低限やらないといけないと思っていた」

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