ダル、残りの遠征に同行せず 本拠地などで下半身強化へ

 

 25日、右肘の骨のストレス反応と右上腕三頭筋の肉離れで今季絶望となったカブスのダルビッシュは、今季の残りは遠征に同行しないことになった。練習施設が充実している本拠地球場などで下半身中心に鍛えるという。

 この日は外野を走るなど体を動かし「いつも中(室内)でやっていることですから」と言った。少なくとも6週間は患部を安静にする。(共同)

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