大谷、投手メニューに専念 次戦は10日、60球めど

 
キャッチボールするエンゼルス・大谷=テンピ(共同)

 米大リーグは8日、各地でオープン戦などが行われ、エンゼルスの大谷は投手のメニューに専念した。キャッチボールや投内連係をこなした後、ブルペンで座った通訳を相手に軽めに22球を投げた。

 9日の正午(日本時間10日午前4時)開始予定のメキシコ・リーグのティフアナとの練習試合に登板する。実戦3試合目となり4回、60球をめどに投げる。(共同)

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