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ソフトバンク・正木智也、特大の先制弾!元チームメートのDeNA尾形の直球を左翼上段席まで運ぶ

三回1死、先制本塁打を放つソフトバンク・正木智也 =横浜スタジアム(撮影・佐藤徳昭)

(SMBC日本シリーズ2026、DeNA-ソフトバンク、第2戦、25日、横浜)ソフトバンク・正木智也外野手(26)が先制弾を放った。三回1死走者なし。今季途中までチームメートだった先発・尾形が投じたフルカウントからの150キロ直球をフルスイングし、左翼上段席まで軽々運んだ。正木は日本ハムとのCSファイナルS第3戦でも逆転の2ランを放つなど、自慢の打球速度、長打力でソフトバンク打線をけん引している。

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