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ソフトバンク・山本祐大、日本シリーズ第1戦で左腕付近に死球受けた影響は「大丈夫です」

日本S第1戦の十一回 死球を受けたソフトバンク・山本祐大

(SMBC日本シリーズ2026、DeNAーソフトバンク、第2戦、25日、横浜)ソフトバンク・山本祐大捕手(28)が、第2戦に向けた試合前練習で元気な姿を披露した。

前日24日の第1戦では古巣DeNAとの日本シリーズで3打数2安打と存在感を発揮した。しかし、延長十一回の第5打席で左腕付近に死球を受け、治療後プレーを続行したが、その後、代走を送られた。試合後、小久保監督は「あした(球場に)来て見て」と慎重に話していたが、この日、普段通りに調整した。

試合前練習に臨むソフトバンク・小久保裕紀監督 =横浜スタジアム(撮影・佐藤徳昭)

雨天により室内練習場で打撃練習が行われたが、山本祐は「大丈夫です」と患部の問題なしを強調し、バットを両手に持って打撃練習に向かった。

試合出場にも支障はないとみられる。

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