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DeNA・尾形崇斗、古巣との大一番で五回途中2失点…試合は0-2でリードを許す展開

四回、ソフトバンク・庄子雄大に適時二塁打を浴びるDeNA・尾形崇斗=横浜スタジアム(撮影・佐藤徳昭)

(SMBC日本シリーズ2026、DeNA-ソフトバンク、第2戦、25日、横浜)先発したDeNA・尾形崇斗投手(27)は4回1/3を投げ、2失点で降板した。

一回は味方の失策と安打で無死一、二塁のピンチを招いたが、クリーンアップを打ち取り無失点。しかし三回1死から正木に150キロの直球を左翼スタンド上段に運ばれ、先制を許すと、四回にも2死一塁から庄子に右中間を破る適時二塁打を浴びた。五回は先頭の正木の左翼への飛球を度会が落球。無死3塁となり、次打者の周東を三振に斬ったところで、2番手の岩田にマウンドを譲った。代わった岩田は後続を二ゴロ、三振に抑え、得点を許さなかった。

尾形は5月にトレードでソフトバンクから加入。6月の交流戦では5回1失点と好投した古巣との再戦で、力投した。

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