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J1横浜M・宮市、地元での節目で躍動

名古屋―横浜M 前半、パスを出す横浜M・宮市(右)=豊田

明治安田J1リーグ第12節最終日(25日、名古屋1-1横浜M、豊田)横浜Mの宮市がJ1通算100試合出場の節目で躍動した。前半14分、右から鋭くカットインし、冷静に中央のクルークスへパスを出して先制ゴールを演出。2021年の国内デビューに続き、またも記念の瞬間を地元愛知で迎え「偶然だとは思うが、何かの縁かな。まだまだ積み重ねたい」と感慨深げだった。

愛知・中京大中京高時代から将来を嘱望されながら、多くのけがに泣かされてきた快足FW。今季はこれでリーグ戦7試合連続の先発出場と、体の状態も万全だ。「たくさんの人に支えられてきて、今は不安はない。試合に出ている以上、もっと貢献したい」と言葉に力を込めた。(豊田)

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