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【日本シリーズ舞台裏】DeNAは雨天中止が吉兆データだが…天気予報が悪い中でもハマスタ2試合開催

日本シリーズ第2戦スターティングメンバーと各審判。天気予報が悪い中でも試合は行われた=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)

(SMBC日本シリーズ2026、DeNA-ソフトバンク、第2戦、25日、横浜)台風30号の影響が心配された第2戦。何とか開催されたが、この日も雨は降り続き、DeNA練習中の午後2時50分には照明が点灯するほど暗かった。

天気予報も悪く、試合開始時間が遅れる可能性も懸念されていた。試合直後に雨は止み、NPB関係者は「(横浜で)1試合は中止になるかと覚悟していましたが、何とかできました」とホッとした表情を浮かべていた。

一方で、DeNAにとって、天気模様には変なジンクスがある。前身も含め横浜移転後、過去3度の日本シリーズで、雨天中止があった年は日本一になっている。1998年は第1、3戦。前回の2024年は6戦が中止。17年は中止がなく敗退した。横浜に戻る第6、7戦の31日、11月1日は現時点で降水確率45、60%。ファンにとって試合開催はもちろん歓迎だが、複雑な(?)展開となった。(塚)

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