カブスに移籍するケビン・ガウスマン(MLB公式Xより引用) 米大リーグ、カブスがブルージェイズからケビン・ガウスマン投手(35)をトレードで獲得すると2日(日本時間3日)、複数の米メディアが伝えた。カブスはMLB公式サイトで球団13位のタイ・サウシセン内野手と21位のブレッド・べイトマン外野手を放出する。
ガウスマンは通算384試合に登板し、117勝123敗、防御率3.85と経験豊富な先発右腕。今季は5勝10敗、防御率4.38の成績で今オフFAとなる。昨季ワールドシリーズに進出したブルージェイズは開幕から低調で52勝60敗でア・リーグ東地区最下位。一方で 今永昇太投手(32)、鈴木誠也外野手(31)が所属するカブスはブルワーズと6.5ゲーム差でナ・リーグ中地区2位。ワイルドカード圏争いでトップに立っている。