サッカーの移籍市場に精通することで知られるイタリア人サッカージャーナリスト、ファブリツィオ・ロマーノ記者が2日(日本時間3日)、Xで今夏に移籍が有力視される日本代表GK鈴木彩艶(23)=パルマ=についてフランス1部リーグの強豪・パリSG移籍が「交渉成立間近」とポストした。
ロマーノ氏はXで「パリ・サンジェルマンが日本のGK ジオ・スズキ獲得へパルマに3300万ユーロのパッケージオファー」とポスト。鈴木に関してはイタリアの名門・ユベントスも獲得に動いていたが「PSGはユヴェントスをリードし、公式オファーが送られ、パルマは進める準備ができている」とリポートした。
さらにパリSG側の動きとして「PSGはまた、シュヴァリエの将来に基づいたプロジェクトをスズキに提示した」と続報。鈴木の出場機会を確保するため、チームの控えGKで昨夏に5500万ユーロ(約99億8500万円)を投じて獲得したフランス代表GKシュヴァリエを放出する用意があるという。
ロマーノ氏は最後に「交渉成立間近」と付け加え、合意が近いことをポストしていた。