ヤクルトのレアンドロ・セデーニョが2点適時安打(撮影・今野顕) (セ・リーグ、ヤクルト―巨人、14回戦、14日、神宮)ヤクルトの新助っ人、レアンドロ・セデーニョ内野手(27)=前パドレス傘下2A=が「6番・一塁」で先発出場し、1点を先制した直後の六回2死一、二塁で中前2点打を放った。
「(前の打者の)赤羽がタイムリーを打って良い流れを持ってきてくれた。変化球を意識してコンパクトなスイングができた」
巨人先発・山崎伊がフルカウントから投じた6球目、真ん中低めのフォークボールを振り抜いた。昨季までオリックス、西武で3年間プレー。今季途中にヤクルトと契約し、6月23日に来日したばかりの長距離砲が15打席目で待望の今季初適時打、初打点をマークした。