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オリックス、太田でサヨナラ勝ち

【プロ野球オリックス対西武】10回、太田椋の適時打でオリックスがサヨナラ勝利を挙げ、飛び出すナイン=2026年6月19日、大阪市・京セラドーム大阪(林俊志撮影)

(パ・リーグ、オリックス6x-5西武=延長十回、10回戦、オリックス7勝3敗、19日、京セラ)オリックスが劇的なサヨナラ勝ちを飾った。決めたのは太田。延長十回1死二、三塁で右前にはじき返した。1点を追う九回には同点ソロを放っており「少し楽な気持ちで打席に立てた。サヨナラヒットは人生2回目だけど、本当にうれしい」と頰を緩めた。

六回には好機で見逃し三振に倒れ「チャンスで打てなかったので、やり返す気持ちだった」と終盤に集中力を高めていた。チームは14日の交流戦最終戦も延長十回に制し、4日間の休養を挟んで2試合連続のサヨナラ勝ち。首位西武の追い上げに弾みをつけ、「この勢いのまま、次の試合へいけたら」と意気盛んだった。

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