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巨人D1位・竹丸和幸、5回3失点で6敗目「投げている感覚と実際のボールとのギャップがあった」

5回3失点でベンチへ引き揚げる巨人・竹丸和幸=東京ドーム(撮影・萩原悠久人)

(セ・リーグ、巨人2-3中日、9回戦、巨人5勝4敗、19日、東京D)巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(24)=鷺宮製作所=がリーグ内対戦再開となった中日戦に先発し、5回88球を投げて5安打3失点。今季6敗目を喫し、好投しながら打線の援護に恵まれない登板もあったが自身4連敗となった。

「前回、前々回に比べると良くなかったが、どうにもならない感じではなかった。投げている感覚と実際のボールとのギャップがあった」と反省した。

0―0の二回、安打と四球で無死満塁のピンチを招くと、村松に右前適時打、田中に左犠飛を浴びて2失点。さらに0―2の三回には石伊に変化球を捉えられ、左越えソロを被弾した。

それでも三回以降は直球主体の配球に切り替え、「ストライク先行でいった」と立て直し。五回には2死満塁のピンチを背負いながらも無失点で切り抜けた。

直近2登板はいずれも2桁奪三振を記録するなど状態を上げていたが、この日は4四球と本来の制球力を欠いた。「そういう日もあると割り切って、次の登板に向けて調整できれば」と前を向いた。

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