サンスポ

阪神・中野拓夢「自分の役割はつなぐことなので、そこができればこういう展開になる」2安打&1犠打で大勝に貢献

五回、安打を放つ阪神・中野拓夢。見事なつなぎで大勝に貢献だ=横浜スタジアム(撮影・佐藤徳昭)

(セ・リーグ、DeNA3-11阪神、9回戦、DeNA5勝4敗、19日、横浜)阪神・中野拓夢(29)が打線の潤滑油となった。

「自分の役割はつなぐことなので、そこができればこういう展開になる」

一回無死一塁では初球で犠打を決め、一挙5得点をアシストすると、五回1死では中前打でチャンスメークし、佐藤の適時打で生還。七回にも左前打を放ち、2試合連続、今季19度目のマルチ安打を記録した。

「(リーグ戦)再開の初戦というのはチームとしてもすごく大事だった。いい勝ち方ができたので、明日(20日)も勝てるように気を引き締めていきます」と力を込めた。

©2026 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.