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【虎将トーク】阪神・藤川監督、2軍立石「ファームに行って心身ともに…」下村は故障者枠から外れ「他の選手と同じ」「それ以上でも以下でもない」

スタンドから練習を見つめる阪神・藤川球児監督=甲子園球場(撮影・松永渉平)

阪神が19日のDeNA戦(横浜)からのリーグ戦再開を前に甲子園で指名練習。藤川球児監督(45)の主な一問一答は以下の通り。

ーー19日からリーグ戦再開

「昨日まで試合やっていましたからね。あまり変化はないかなと。交流戦最後のゲームを生かしながら向かうというところ。いいゲームが最後にできましたからね。そこの括りと言いますか。継続というかね」

ーースムーズにゲームに入っていける

「昨日のゲーム後にお話しした通りで、選手もそういう意気込みだしね。あんまり変化はないかもしれないですね。最後のゲームを生かしたいというのはあるんじゃないかな」

ーー立石が17日に2軍降格

「ファームに行って心身ともに。これはね岡城もそうですから。同じ状況ですから」

ーー下村の次回は

「故障者は外れました。立石についても同じ。立石に関しては岡城も同じで他の新人選手もいますけど、その他の選手と同じ。ですから、それ以上でも、それ以下でもないというところですね」

ーーレフトのポジションが空いた形に

「いつも言いますけど適材適所は、その日のゲームで変わることもあるし、変わらないこともある。いつも動き続けていると。言い続けている通りですね」

ーー疲労の部分で、マネジメントに関して気をつ付けたい部分は

「最近コンディションが整わない選手は1人や2人じゃないというのがあるんですけど。落ち着いてくるんじゃないかなと思いますけどね。梅雨時ですからね、ここから明けた時が選手のコンディションは強さが現れてくるので」

(自ら)

「ロングリリーフのところで、複数イニングを投げられる投手が必要というところで、今朝丸を1軍に。1軍は初めてかな?明日から1軍で戦ってもらいます」

ーー今朝丸のここまでは

「健康な選手を総じて考えて、そのなかで今朝丸という決断に至っていますので。他の投手もいるなか、複数イニングが投げられて、ゲームに臨んでいける選手になりますね。岡留が(昨日に)緊急で上がってきてくれたんですけど、故障明けですぐですから。もう少し、チームとしても岡留も7月8月以降に健康な状態でいてもらいたいというのがあって。ドリスのコンディションとかあって緊急で来てもらったんですけど、急いだ部分があったので落ち着いてもらって。フレッシュな今朝丸で。幸い、ブルペンコーチからしても工藤、木下というところが勝負を見込んでいける、勝負をかけたいと思っているでしょうから。今朝丸を入れて、また向かっていくことになりました。頑張ってもらいたいですね」

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