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阪神・高橋遥人「もっと強いボールを投げなきゃダメ」…「日本生命セ・パ交流戦」優秀選手賞左腕が20日DeNA戦先発へ

ランニングをする阪神・高橋遥人=甲子園球場(撮影・松永渉平)

阪神・高橋遥人投手(30)が18日、2026年度「日本生命セ・パ交流戦」の優秀選手賞に選出された。

「勝ちをつけてもらったのは野手とゼロ(点)に抑えてくれた中継ぎの投手のおかげ。みんなに感謝って感じです」

高橋は3試合に登板して3勝0敗、防御率1.29。パ・リーグの強打者を相手に計21イニングを投げて被本塁打0、21三振を奪った。

この日は先発が有力な20日のDeNA戦(横浜)に向けて甲子園で汗を流した。ここまで8勝(無敗)、防御率1.07は、ともにリーグトップ。無双状態の左腕は「(疲れは)全然大丈夫です。もっと強いボールを投げなきゃダメ」。さらなる高みを目指して、より、からだ全体を使った投球フォームに〝プチ修正〟していることを明かした。(三木建次)

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