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久保建英、負傷でチュニジア戦帯同せずも練習場に姿見せる 森保ジャパンを〝見送り〟に

ナッシュビルの施設に入る久保建英=ナッシュビル近郊(撮影・水島啓輔)

【ナッシュビル(米テネシー州)18日(日本時間19日)】サッカーW杯北中米3カ国大会に臨む日本代表は、ナッシュビルSCトレーニングセンターで練習を行った。この日、チームは練習場からモンテレイへ出発する。

14日(同15日)のオランダ戦で負傷交代したMF久保建英(レアル・ソシエダード)は、この日も宿舎で別調整となった。日本協会は、20日(同21日)のチュニジア戦に向けて、試合会場のメキシコ・モンテレイへの移動もしないと発表。治療に専念する。チュニジア戦の欠場が決まった久保だが、この日は午後1時ごろに練習場を訪れた。モンテレイに向かうチームを見送るべく、ともに昼食を摂った。

この日、DF渡辺は久保について「常に一緒にいるので。彼自身ポジティブだししっかり準備してくれると思う。強くなって帰ってくるんじゃないですか」と語った。

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