(パ・リーグ、オリックス6x-5西武=延長十回、10回戦、オリックス7勝3敗、19日、京セラ)交流戦優勝の勢いを持ち込めなかった。パ・リーグ首位の西武は延長十回にオリックスにサヨナラ負け。リーグ内対戦が再開した試合で敗れ、西口監督は「反省点がたくさん出たのが最初で良かった。もう一度、気を引き締めて臨んでいく」と前向きに語った。
六回は記録に残らないミスも絡んでピンチを広げ、失点した。延長十回は捕手の古賀悠が捕逸を二つ。監督は「取るべきアウトを取れず、最終的にああいう結果になった」と指摘した。