試合前練習に臨む阪神・西勇輝=京セラドーム大阪(撮影・中井誠) (日本生命セ・パ交流戦、オリックスー阪神、2回戦、13日、京セラ)阪神・西勇輝投手(35)が14日のオリックスとの3回戦(京セラ)に先発する。この日はキャッチボールなどで汗を流した。
2018年まで在籍した古巣との対戦は24年6月13日(京セラ)が最後。この試合では6安打完封勝利を収めた。2年ぶりの対戦に「(杉本や西野など)仲良かったメンバーと戦うっていうのはなかなかないので、心の中では楽しみつつ、しっかり自分の仕事っていうのをやっていきたい」と語った。
今季は5試合に先発して3勝2敗、防御率2.42。13日の試合前時点で今季ワーストの4連敗中とチームが苦しんでいる中での登板となる。「こういったチーム状況なので、先発も中継ぎも、全員が束になって、もう一度戦う姿勢っていうのを見せていかないといけない」と力を込めた。