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中務裕太、マイケル愛全開「今、一番会いたい人」 

映画「Michael/マイケル」スペシャルキッズダンスセッションに登壇した左から中務裕太、浅田真央さん=東京・恵比寿

GENERATIONSの中務裕太(33)が31日、東京都内で行われた映画「Michael/マイケル」スペシャルキッズダンスセッションに浅田真央さん(35)とともに登壇した。

伝説の“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンがソロアーティストで世界最高のエンターテイナーへと駆け上がっていくまでの軌跡を描く伝記映画。全世界累計興行収入7億ドルを突破する大ヒットを記録し、幅広い世代から注目を集めている。6月12日の日本公開日に先立って、マイケル愛溢れるトークを展開した。

青色のラメが輝くきらびやかな衣装で登場し、「神ですよね。説明するのもおこがましいくらいの存在。本当に生きている間に会いたかったなっていうのは今でも思うんですけど。今、一番会いたい人といえばマイケル・ジャクソンと即答できるくらい大尊敬しています」と熱弁。

卓越したダンススキルでグループをけん引する中務は、幼少期からマイケルの音楽に親しみ、基礎を培ったという。「小学校2年生ぐらいの時に、当時通ってたダンススクールにマイケルのバックダンサーの人とかも来ていた」と意外なエピソードも明かした。

現在もマイケルから学ぶことは多い。マイケルがイヤーモニターをつけずにパフォーマンスしていたことに触れ、「大きいスタジアムで1ミリのズレもなく歌って踊るスキルだったりとか、ダンスも含めて、ちゃんと音を感じる、音を大切にしている感覚がすごく素敵だなと思う。僕もダンサーですけど、マイケルを見ていて学ぶことはたくさんあるなと思いましたね」と目を輝かせた。

イベント後半には、マイケルの代表曲「Beat It」に合わせ、150人を超える子供たちとともにダンスを披露。「結構シンボリックなポップスとして、その名を世に知らしめた1曲」と評する楽曲を完璧に踊り上げ、「楽しく踊れました。(子供たちの)エネルギーがすごいですね」と感嘆していた。

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