(セ・リーグ、ヤクルト6x-5DeNA、7回戦、ヤクルト7勝、2日、神宮)ヤクルトが劇的なサヨナラ勝ち。4―5の八回に並木の適時打で同点。九回に内山の4安打目となる右前打などで好機をつくり、最後は武岡が決勝打を放った。5番手のキハダが来日初勝利。これで対DeNAは開幕から7連勝となった。データBOXは以下の通り。
❶ヤクルトのサヨナラ勝ちは、4月18日の巨人戦(○4-3、九回=長岡の単打)に次いで今季3度目。武岡のサヨナラ安打は2023年7月17日の巨人戦(○11-10、十回=単打)、昨年6月6日のソフトバンク戦(○3-2、十回=本塁打)に次いで3度目。
❷対DeNAは開幕から負けなしの7連勝。ヤクルト(前身を含む)の同一カードの開幕からの連勝記録で、1954年の対洋松(開幕7戦7勝)と並ぶ最多記録となった。