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【ヒーロートーク】ヤクルト・武岡龍世、サヨナラ打 コーチからの助言「よだれ垂らして行って来い」

九回 ヤクルト・武岡龍世(中央)がライトにサヨナラヒットを放ち、手荒い祝福を受ける=神宮球場(撮影・荒木孝雄)

(セ・リーグ、ヤクルト6x-5DeNA、7回戦、ヤクルト7勝、2日、神宮)ヤクルトが劇的なサヨナラ勝ちを収めた。4-5の八回に並木秀尊外野手(27)の適時打で同点。九回一死一、三塁で武岡龍世内野手(24)が右前に決勝打を放った。対DeNAは開幕から7連勝。以下、武岡のヒーローインタビュー。

--今の気持ちは?

「すごいホッとしています」

--どんな気持ちで打席に入りましたか?

「すごい緊張した。打席に入る前、坪井智哉打撃コーチが『打ったらヒーローだよ』と笑わせてくれて。『よだれ垂らして行って来いよ』みたいな感じで言ってくれたので、ちょっと緊張が解けて、うまくいったかなと思います」

--今の気持ちは?

「最高です。うれしいです」

--6試合連続安打。今の調子は?

「ちょうど今、新玉の時期なので、僕も調子がいいのかなと思います」

--今季3度目のサヨナラ勝ち。チームの強さはどこから?

「離脱者も多い中、一人一人が自分がチームを引っ張っていくんだという気持ち、雰囲気もありますし、それがつながっているのかなと思います」

--リーグトップとなる10度目の逆転勝利。ファンの皆さんに一言

「ゴールデンウイーク、もう少しで本当のゴールデンなウイークになりそうなので、まだまだこれからも頑張っていきます。応援よろしくお願いします」

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