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【試合結果】西武・岩城が初被弾で敗戦投手、勝率5割復帰を逃す

九回 投手交代を告げる西武・西口文也監督 =ベルーナドーム(撮影・尾崎修二)

(パ・リーグ、西武1-2日本ハム、4回戦、2勝2敗、28日、ベルーナD)西武ドラフト2位の岩城が11試合目の登板で初被弾を浴び、初の敗戦投手となった。1-1の九回に登板した岩城は、2死を奪ったが、カストロに148キロの速球を左中間席に運ばれた。西武先発の渡辺は8回4安打1失点の好投も、打線は日本ハム先発の細野から一回の長谷川のソロ本塁打による1安打のみ。借金1で迎えた試合だったが、勝率5割復帰を逃した。

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