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綾瀬はるか、監督に「太陽」と称えられ「照らしていきます…誰を?」

道頓堀グリコサイン前で主演映画「人はなぜラブレターを書くのか」をPRする綾瀬はるか

女優、綾瀬はるか(41)が24日、大阪市中央区のTOHOシネマズなんばで行われた主演映画「人はなぜラブレターを書くのか」(石井裕也監督)のティーチイン付公開記念舞台あいさつに登壇した。

2000年3月8日に発生した地下鉄脱線事故で命を落とした高校生・富久信介さんの家族の元に、24年後に届いたラブレターを巡る物語。

「最初、脚本を台所で読んでたんですけど、こんなに泣ける話なのってビックリしました」

「台所」と明かされて驚き顔の石井監督は撮影現場での綾瀬について、「関わる人がみんな好きになるし、いいムードが波及していく。太陽でした。人間性としては、天然とか言われることもあって、とらえどころがない人なんですけど」と、座長としての存在感をたたえた。

その上で改めて監督から「天然なんですか」と問われ、「しっかりしてます!」と即答した綾瀬は「うれしいです。これからも(太陽のように)照らしていきます。…誰を?」と1人〝乗りツッコミ〟で笑わせた。

また、舞台あいさつ前には大阪のランドマーク「道頓堀グリコサイン」前にサプライズで登場。2014年にグリコサインが6代目にリニューアルされた際のセレモニーに参加しており、久々の〝対面〟に「大きくて迫力ある!」と声を弾ませると、通行客に「ぜひ見てください!」とオレンジ色のラブレターを手渡ししていた。

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