(セ・リーグ、中日2-5ヤクルト、5回戦、25日、バンテリンドーム)首位のヤクルトはリーグ最下位の中日を相手に、今季初となる同一カードでの連敗を喫した。先発・小川が二回、中日・板山に先制満塁弾を浴び、五回に石伊の左越えソロで追加点を許した。
打線は相手先発・大野相手に右打者8人を並べるオーダーで挑んだ。しかし7回散発3安打に抑えられ、無得点に終わった。八回に救援の根尾から2点を奪ったが、追い上げは及ばず。連敗はカードをまたいだ9日の阪神戦(甲子園)、10日の巨人戦(東京ドーム)の2連敗以来、今季2度目。