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ヤクルト・小川泰弘、25日の中日戦で先発「ストライク先行で攻めていければ」

キャッチボールを行うヤクルト・小川泰弘=バンテリンドームナゴヤ(撮影・中井誠)

(セ・リーグ、中日-ヤクルト、4回戦、24日、バンテリンD)25日の中日戦に先発するヤクルト・小川泰弘投手(35)は中10日でのマウンドへ向け「バッター一人一人に集中して、イニングを重ねていけるように」と力を込めた。登板間隔があき、トレーニングの量を増やすなどして万全の調整。今季から外野に新設されたテラス型観客席「ホームランウイング」についても「(意識は)特には変わらない。ストライク先行で攻めていければ」と意気込んだ。

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